無料相談受付中です。24時間お問合せフォーム≫

03-3446-1828

平日10:00~20:00 土曜も診療 各種保険取扱い

インプラント

HOME ≫ インプラント

インプラント治療の説明とインプラント費用について

インプラント治療の説明とインプラント費用について

インプラント治療とは駄目になってしまった天然の歯根の替わりに人工の歯根を骨に埋め込んで、歯の土台を作る治療方法のことです。

入れ歯と違い、直接骨に移植するので、天然の歯のような外観ご自身の歯のように食事できる強さを持っています。

渋谷区の恵比寿ミカ歯科クリニックでは、日本におけるインプラントの草分けといえる医院で多くの施術経験を持ち、しっかりとした経験を積んだ歯科医師が、安心できるインプラントに取り組んでいます。

歯茎に直接施術するインプラントは、患者様にとっても、どこか怖さを感じる治療ではないかと思いますが、実際のところインプラント治療は、ただ埋めるだけならば必ずしも難しい治療ではないと思います。
しかし、噛み合わせなども含めて総合的に考えるならば、大変難易度の高い治療となります。

インプラント治療の説明とインプラント費用について

インプラント本体は外科手術により顎の骨に直接、埋め込みます。
埋め込まれたインプラントは、平均6~12週間の治癒期間を経て、骨にしっかりと結合します。
これを歯根として、その上に人工の歯を被せて治療いたします。

ですから、渋谷区恵比寿でインプラントの出来る歯医者をお選びの際も、多くのインプラント治療の経験を積んだ歯科医院をお選びになり、治療を受けていただきたいと考えています。

インプラントと従来の治療法の違い

歯を失ってしまった場合、その修復法として、クラウンブリッジ取り外し式の部分的な入れ歯総入れ歯が利用されてきました。
もちろん、恵比寿ミカ歯科クリニックでもそのような治療を行っております。
こういった治療法は、有益なものであると考えますが、ケースによってはデメリットかもしれないものもあります。
例えば、代用物を口の中に確実に固定させるために、隣りの健康な歯を削らなければならないといった場合などです。

また従来の方法では、失われた歯根は回復しませんから、歯がなくなることによってできた顎の骨の空洞は残っていて、やがて、この歯根の喪失による空洞があるために顎骨が萎縮する危険がありました。
骨が萎縮すると、入れ歯等ではきちんとフィットすることが難しくなり、十分、機能しなくなる場合があったのです。

インプラントケース1 -歯が1本抜けた場合-

“失われた1本の歯根の代用品”としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満定のいく結果が得られます。
1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。
顎骨の“萎縮”の心配もなく、ブリッジを入れる時のように健康な隣りの歯を削る必要がありません。

従来の治療はブリッジ
●従来の治療はブリッジ
ブリッジを行うためには、大変残念ですが、周りの健康な歯を削って、ブリッジを固定するための土台を作らなければなりません。
インプラント治療
●インプラント治療
インプラント治療の場合は、直接土台を骨に埋め込むために、周りの健康な歯をまったく削ることなく、歯が無くなっている歯茎の部分にインプラントを取り付ける事ができます。

インプラントケース2 -歯が数本抜けた場合-

臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で噛み合わせの機能を回復させてきました。
これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の“固定式人工歯”を入れることができます。

従来の治療は入れ歯
●従来の治療は入れ歯
この様な場合は、入れ歯を使用するのですが、入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。
インプラント治療
●インプラント治療
針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人口歯を取り付けます。

インプラントケース3 -歯が全部抜けた場合-

下顎の歯が1本も無い場合の修復にはインプラントがよく利用されます。インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。

従来の治療は総入れ歯
●従来の治療は総入れ歯
天然の歯がすべて無くなってしまった場合、総入れ歯を作成し、着用するのが一般的ですが、入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。
インプラント治療
●インプラント治療
インプラントの場合は、図のようにまず数本のインプラントを歯茎に入れて、入れ歯を固定するための維持装置を取り付けます。
インプラントは、その維持装置に装着するために、従来型の入れ歯よりも、しっかりとした装着が可能になります。

インプラント治療の利点

  • 取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。
  • 取り外しの入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
  • インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます
  • 自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
  • 噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます
  • 楽しい食事は体を健康に保つためだけではなく、心までも健康にします。

インプラント治療の流れ

STEP1 診断と治療計画
レントゲンなどによって十分な診断後、インプラント治療に関する説明を受けます。
インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。

STEP2 インプラント手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。

インプラント治療の流れ

これで、インプラントを埋め込む手術が終わります。
埋入後は、インプラントが骨にしっかりと安定するのを待つ段階です。

STEP3 インプラントと骨がくっつくのを待つ
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6~12週間待ちます。
この期間、できるだけ不自由の無いように、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
※骨の状態など、様々な条件により異なります。

STEP4 歯の装着
しっかりと固定されたインプラントの上に、人工の歯を取り付けます。
見た目も、使い心地も、本当の歯のようになります。
恵比寿ミカ歯科クリニックで採用しておりますITIインプラントなら、この段階ですぐに、人工の歯を取り付ける事ができます。
これで終了です。

ただ、2回法のインプラント手術の場合は、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。

インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。
安心して、できるだけ長くインプラントをお使いいただくためにも、正しい歯みがき半年に一度の定期検診をお受けください。

インプラントを長持ちさせるためには?

インプラントの上に歯を被せ、インプラント治療が終了しました。
それからが問題です。あなたのインプラントを長期に渡って機能させることができるかどうかはあなた次第です。

毎日念入りな歯みがき

最も重要なホームケアが歯みがきです。「食べたらすぐにみがく」を心がけ、指導された正しいブラッシングを行いましょう。

歯医者さんでの定期検診

当たり前のことですが、インプラントには神経がありません。ですから感染が起こっても自覚がありません。
グラグラ動いてきたり、膿が出てはじめて気が付くのですが、こうなってからでは手遅れです。
治療終了後は先生の指示に従って必ず定期的に歯医者さんでの定期検診を受けましょう。

定期検診では、インプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどと専門家(歯科衛生士)による歯のお手入れを行います。
また、定期検診はインプラントをお願いした歯医者さんにしてもらいましょう。
あなたのインプラントのこと、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体の事など、インプラント手術を通じての情報はその歯医者さんがしっかりチェックしてくれます。

インプラントの費用と医療費控除について

インプラントは、残念ながら保険が適用されませんが、恵比寿ミカ歯科クリニックでは、できるだけ適切な価格で、治療がお受けになられるよう配慮させていただいています。

治療費の目安は、診療価格のご案内のページに記載してあります。または、初診相談の際にお気軽に歯科医師まで価格、治療内容についてお尋ねください。できるだけ分かりやすくご説明いたします。

インプラントは、保険診療が効かないため、どうしても高額の治療になります。
そう言った意味からも、大切な歯のためにも、経験のある歯科医院をお薦めしているわけですが、高額の歯科治療は国によって医療費控除の制度もありますので、対象になる方は是非ご利用をお薦めいたします。
医療費控除の制度についての概要は、医療費控除のページをご覧ください。

>> インプラント費用はこちら

>> 医療費控除についてはこちら

インプラントQ&A

インプラント治療に年齢制限はありますか?

最低16歳以上(骨の成長ほぼ終了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。年齢の上限はありません。

糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい症状を先生に伝えてください。

歯周病でも大丈夫ですか?

歯周病にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。
インプラントを入れる前に、まずしっかりと歯科治療と正しい歯磨きを身につけることで歯周病を治し、それからインプラントを行います。

インプラントはどのくらいもちますか?

インプラントはチタン製で、身体に影響もなく、とても丈夫ですので何か問題が起らなければ半永久的にお口の中で機能します。
しかし、歯磨きが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると、天然歯と同様に、歯周病のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。
このようになったインプラントは抜くしか仕方ありません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期検診を受けてチェックと歯科医師による指導をして行くことが、とても大切です。

治療費はどのくらいかかりますか?

インプラント治療は自由(自費)診療ですので診察を含め、保険が適用されません。
また、使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症状の難易度によって費用は異なります。事前に医師とよく相談してください。
目安は、価格表のページに掲載しています。また、医療費控除の制度をご利用になる事をお薦めしています。
>> インプラント費用はこちら  >> 医療費控除についてはこちら